2016年02月02日

真夜中のダンス

妊婦生活も8ヶ月目に入り、順調にいけばあと2ヶ月半ほどで帝王切開で出産。


2016年1月、妊婦生活7ヶ月目は軽いマタニティブルーというのを経験したように思う。人に会わなかったのも影響があったと思う。ますますお腹は膨らんでさらに大きな筋腫ちゃん1号2号によりお腹が頻繁に張り近所のスーパーへ買物へ行くだけでひどく疲れた。晴れた日に意気揚々と散歩へ出ても帰りにはぐったりしてしまって『こんな状態で子供はちゃんと成長できるのか?ライブ会場まで行き、わたしは今までのように歌えるのか、いや、頑張れば…でももし万が一何かあったら…やだ怖い』と涙が滲む。歩幅は今までの半分しかなく張るたびに道端でじっと立ち止まり、暗い気持ちになった。
思考がお腹の張りに支配されていた。


しかーし!
1/28西天満マギーライブはたくさんの人がライブへ来てくれた。家で歌っていたより、思っていたより呼吸も苦しくなく、声は伸び、体が喜んでいるのを感じた。2ステージあっという間だった。「いつもより骨太やった」と感想ももらって自信になった。
行きはOKさんが駅までギターを持ってくれ、帰りはライブに来てくれたりょうちゃんがギターを背負ってくれた。マギーから9人くらいで電車に乗って帰ってきた。1人より、うんとうんと安心したよ、ありがとう。


お陰様で、ようやくいろいろ前向きに受け入れる事ができてきた。情けないけど。


2/1今日28w3d。これは妊娠23週と3日って事で、今日の検診で子供は1126gとの事で1kg超えた素直にうれしい。その足で友達へ会いに行く。同じようにお腹は張るけどもう涙は滲まない。道沿いに濃いピンク色した梅の花が咲いていた。いい香りがした。臆病になりすぎて悪い事はないんだしね、大丈夫大丈夫、休み休み行こう。足取りは相変わらず遅いけどなんだかいろいろ清々しい気持ち。バイバイブルー。



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今日都ちゃん(ハローグッドバイのジャケット写真撮ってくれた大塚都)の第三子を抱かせてもらった。生後10日の新生児、2800gで産まれてきた小さな小さな女の子が放つ輝きったらなかった。眩しかった。あそこに入ってたのはあなただったんやね。って。
赤子って、小さくて大きいなぁ。
都ちゃんの上の子供たちは3才女の子と2才男の子でこれまた可愛らしくて新生児に比べたら大きいけど肩や手は細く小さく触れるたびになんとも言えない気持ちになった。



真夜中のダンス、
なかなか寝られない。
この一週間ベッドへ入ると特に、
お腹の中では大暴れ。
調べたところによると29週ぐらいが1番胎動が強く感じられるらしい。
胎動があれば安心していたけれど、
なんかちょっと違う気持ちも芽生えてきた。
母性スイッチ入ったかも知れん。
遅すぎか。



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久しぶりに日記書いたら長くなってしまった。
長いついでに、
腹張りを恐れる余り1月の忘備録とその他。

・プルーン数粒毎日
・水をエビアンに変更
・白米を玄米に変更
・オリーブオイルor胡麻油の摂取
・ヨーグルトor納豆の摂取
・全粒粉クッキー作り
・HB食パン作り計15回



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血液検査で貧血出て注意受けたのでこれから鉄分摂取にも励もう。
星が飛ぶのと動悸がマシになりますよーに。




posted by こめす at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

迎春

本年のご多幸を、
心よりお祈り申し上げます。


米須昌代







大晦日からお正月は、
OKさんのご実家で初めての年越し。
立派で大きな綺麗なお家。泊まらせていただいている二階はかつてのOKさんのお部屋で本棚の本は小学生ぐらい?簡単な漢字とひらがなの混ざった背表紙の本が並んでる。
中学生時代に描いたという猫の絵が凄い。何が凄いかというと猫だとわかるけど猫っぽく描かれていない。まったく上手く言えないけど、わたしが猫を描くとしたらまず猫の顔から目や鼻や口や髭など描くけどそういう描き方ではない。凄いなぁとじっと見ていた。



わたしがここの家にお世話になるのは二回目なのでまだまだ勝手は掴めないけれど、OKさんの後ろをついて歩くと(ああここがこの人の育った場所なのだ)と感じる。それは庭の丸い石をひょいひょい歩く足取りや、玄関や仕切り扉を開け締めする手つきや、電気のスイッチをパチンとする迷いのなさにある。何をするにも慎重で加減をはかっている私にはすごく新鮮に映るOKさんの仕草。ご親戚へご挨拶へ向かう道のりも、まったく躊躇しないと言うか。当たり前の事なんだろうけども。道の渡り方でも感じる、幼かった頃のかつての姿が浮かび上がる。そんな事を発見するので人の後ろを歩くのは楽しい。


OKさんもお母さんもゆっくりしとったらええよと言ってくれるのでお言葉に甘え随分ゆっくりさせていただいている。二階の部屋で窓越しに見る裏山の景色を眺めながら、珈琲屋最後の日に社員さん一人一人と撮った写真や、あなぐま忘年会の写真などを見たりしながらぼーっとした。身重で新幹線なのでギターを持ってくるのは諦めたけど、ギターあったら良かったなって強く思った。まったく馴染んでいない空間で歌を響かせたら少しは私の時間もここに溶けて馴染んでくれるような気がした。




こんな風にゆっくり過ごすお正月はこの一回きりだと思う。順調にゆけば来年からはもう一人増えているはずなのでしばらくないだろうな。と思って流れに身を任せてゆっくりな正月を満喫してる。



今年も有難いことにライブの予定がある。
腹がどれぐらい膨れて、
どんな風に歌えるのか予想できないけど、
楽しみでもある。
生まれる予定の三週間前まで歌いたいと思ってるので、あと三ヶ月。
大阪帰ったら妊婦体での発声を鍛えたいと思ってる。特訓です。楽しみだ。



腹の中の子は、いよいよ骨がしっかりしてきたのかぐりんぐりんしている。ちょっとこわい。でももっと凄くなっていくんだろう。そっちの心構えは相変わらずちっとも追いついていない。


こんな感じですが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2015年12月30日

旅の途中

今年もたくさんの場所で歌わせていただきました。
セットリストを記録しているノートをめくりながら、
ひとつひとつのライブが、
頭の中を駆け巡ります。


大切な場所へ呼んで下さったお店の皆さん、
共演の素晴らしい歌うたいの皆さん、
歌を聞きに足を運んでくださった皆さん、
関わってくれた全ての方へ、
感謝の気持ちでいっぱいです。



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でもこの年の瀬に、
歌のことも
昨日退職した珈琲屋のことも
年末の掃除も
一年の締めくくりがちっともできない。
仕事納め
歌い納め
などそういう区切りは安心する。
気持ちを整えて、
新しい年を迎え、
そして、
年明け早々の歌い始め…

そういうメリハリがもう何年もわたしの中のリズムとなっていたから、この12月は今までと違う流れに戸惑いや混乱が生まれていた。



それもこれも今、
腹の中の命を育てる事が
最重要課題となっているからだと思う。

体が動きにくくなる事が、
こんなに精神に響くとは予想してなかった。
自分はわりと平気な顔して順応していけると思っていた。


身体の中に命を宿す。


というより、


わたしの腹が大仕事をしている。


という方が今はしっくりきている。
今も腹の中からだいぶ主張してる。
金魚につつかれているようなツンツンから、
ポコポコになり、
今日は初めてグリン!というのを感じた。
「おぉう…」


この仕事納めは一先ず葉桜の頃か、
いや、この先一生続いていくのか。


想像できない。
想像できない日々を過ごしているんだ。
と、いい加減腹をくくろう。



まだまだ旅の途中だな。
と思う12月30日。



ひとしきり考えて、
また委ねよう。



新しい年を
迎えよう。




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posted by こめす at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

続・腹が出てきた。


無事、安定期を迎え、はっ!と気付いた戌の日当日は仕事だったので自宅で安産祈願をした…とツイッターに書いたら友が偶然いた神社で変わりにお参りと、また別の友が安産護り(写真)を送ってくれた。
とても有難かった。生まれる前から気にかけてもらって腹の子は幸せ者です。



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前回の日記「腹が出てきた。」で日記が止まっていたので続・腹が出てきた。を。
OKさんは無事に退院した。
週に何回かのリハビリと通院という日常。怪我が治るには時間が必要なので、それもどのように治っていくのか詳しくはわからないので時間にそって様子を見ながらやっていくのだろうなと思う。目には見えない苦しみや葛藤や闘いがあるだろうけど、OKさんからまた生まれる物たち、物語りをひっそりと楽しみにしている。

気にかけ、心配りくださった皆さん、心からありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。



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さてさて、わたしの方はと言えば、妊婦となってから予防しているのに風邪をひいてしまう事が増えました。ある日寝起きに喉へ突き刺すような痛みが来てそのまま広がり、歌えるような状態でない。一番テンション下がるパターンの喉からの風邪、栄養とビタミン補給と蜂蜜大根シロップと頼みの綱の葛根湯でなんとか乗り切るという事数回…正直もうイヤ。風邪菌の近寄れない膜に覆われたい。



そんな中での11/7の生野区聖和教会でのライブは普段より音を下げたり、テンポを落としたり上げたりしながら、教会の素晴らしい響きに助けられ集中して気持ちよく歌えました。
年明けはらぼて中の子育てプラザのライブ依頼と、再び一年後のコンサートの依頼をいただく。産んだ後、指標があるというのはとても有難い事です。



そして昨日の生野区速成寺の音楽法要、仏様の元でたくさんのご来場の皆さんの前で歌った事、めったに出来ない経験をさせていただきました。



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木村充揮さん、もうどっかんどっかん盛り上がってました。懇親会に残られた皆さんもたくさんで、音楽法要は仏様の前で和やかに無事終わりました。



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ライブまでの日々は緊張の時間の連続。
それはステージに立つまで続く。
そしてマイクを目の前にし、声を発する為の一呼吸、感謝の気持ちが溢れ出す。
第一声を発した時、たちまち幸福感に包まれ、わたしは一体、目の前の人へ何ができるのだろう。
一瞬、そういった事を考える。
でも、自分が何を出来るかなんて、そんなもの必要ない、今、このステージでは。と、どんどん脱いでいく。脱いで脱いで、はだかで。結局は、歌の生まれてきたその想いのようなものだけになる。だから何も考えない。


それなのに、ごちゃごちゃと日々、遠回りしたり、近道して間違ったり、焦ったり慌てたり、相変わらずな時間を過ごしながらステージへ向かっている。



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何をしても気の落ち着けない日々も終わりを迎え、自分の身体や、季節の移ろいに目を向けられるような日々が戻ってきた。



新しい歌を、書きたい。
posted by こめす at 11:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

11月以降のライブ予定

青字 → 米須昌代ソロ
赤字 → 雛罌粟(こくりこ) 
     古典や現代詩にメロディーをのせ奏で歌うバンド
     米須昌代(ギターボーカル)、中村仁美(コントラバス)



11月22日(日)大阪生野区 @速成寺
大阪市生野区勝山北4丁目8−7
「親鸞聖人751回御遠忌 音楽法要」
ゲスト:木村充揮、米須昌代



11月27日(金)大阪恵美須町 @あなぐま亭

大阪市浪速区恵美須西2-12-4恵美須コーポ新館1F中
06-6641-5969
「タコさんプレゼンツvo.41 あなぐま亭投げ銭ライブ」
18:00オープン/19:00スタート
※お店へドリンク等のオーダーと出演者へチップをお願いします。
出演/カオリーニョ藤原、米須昌代
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12月5(土)大阪豊中 @スペース草

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12月19(土)大阪岸和田

詳細わかり次第
posted by こめす at 07:07| Comment(14) | ライブ予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

腹が出てきた。


腹が出てきた。
ワンピースが楽だ。
自分ではそんなに出ていると思っていなかったけれどゆるめのワンピースを着ていても「もしかしておめでた?」と聞かれて、ああもう自己申告なしでもわかる人にはわかるのか。と思った。

わたしは子宮筋腫合併妊娠というやつで妊娠がわかったときには二十人に一人クラスと言われる大きな塊が子宮に二つも育っていた。あとそれに比べれば控えめなのがいくつかあるらしい。先生が詳しく言わないのでわたしも聞かない。一つ三センチほどのがあるのは知っていたので年に一度は検診に行っていたけれど妊娠ホルモンで大きくなっていたのだった。幸いなんの不調もなく順調だったのでこのまま様子見しながらやっていく。最初は二つの筋腫が盛り上がってそれ専用のズボンを買ったりしていて、狭いよな?と腹の子に申し訳ないような気持ちと腹のふくらみが筋腫なのがなんとなく嫌だったけれど、ようやく胎児の方が大きくなったので筋腫で盛り上がっていない方の腹を毎日なでている。なので三つ子のような腹の出具合。子宮筋腫合併妊娠でも無事に出産している人はたくさんいるし、確かにリスクはあるけどあるものは仕方ないし不安になってもどうしようもないのでここにこういう事を書いてもどうか心配なさらないで、そこらへんにある話だと思ってください。


いつのどんな時も、
事実は事実として受け入れて気持ちは前向きで、
手の及ばない部分はプロ(先生)にお任せするしかないし、
一応リスクは知っておいて何か決断を迫られた時には、
納得のいく判断ができるようにとは思ってる。


いや〜それにしてもよく妊娠できたと思う。
必死でしがみついたであろう我が子に栄養を送り続けよう。


先週木工職人のOKさんがちょっと大きな怪我をして救急車で運ばれ手術をし、今は病院のベッドの上で安静を言い渡されている。救急車の中からの電話、OKさんの声や言葉はこの先一生忘れないと思う。
手術を待つ間、OKさんの親友がかけつけてくれた。わたしは入院のしおりなどを読みながら入院に必要な物や本人に聞かなければならない質問事項などを夢中で書き出していた。とにかく何かをしていなければ保てないような心境だったのでOKさんの親友が来てくれたことが有難かった。手術への同意書に妻としてサインをし、看護師さんに「奥さん」と呼ばれ、妊婦さんだしまだ長引くからとソファに横にならせてもらい、籍を入れて間もなかったわたしたちが夫婦になったと強く実感したのがふたりして病院ってなんて幕開けなのかと数日後に思った。私たちは地元が大阪ではないので近くの身内はふたりだけということになるというのもこの時思い知った。
でも、次の日にはOKさんの親友が家に来てくれ怪我をした作業場を片付けてくれ、病院へ荷物とわたしを運んでくれた。そして今OKさんが仕事で関わっている友人ご夫婦が駆けつけてくれ、その夜にはりょうちゃんキョンちゃんが病室へ来てくれやけに饒舌なわたしを家まで送ってくれた。
OKさんは自分が居ない間身重のわたしをよろしく頼みますとベッドの上からりょうちゃんキョンちゃんへ連絡してくれていたらしい。OKさんのお母さんもお姉さんもOKさんが心配だろうに、みんなみんながわたしの体を心配してくれていて気遣ってくれてとても有難かった。有難かったからこそ、事情を知る職場の人たちにも自然と気丈に振舞っていたように思う。

でも、入院二日目の夜もやはり寝付けなく、しばらくぼーっとしていたら涙があふれてきた。びっくりしたと同時に声を出して泣いていた。前向きな気持ちも、大丈夫です、ありがとうございます、という気持ちも全部本当のものではあるのだけれど、起こってしまった出来事はやはり悲しい出来事で、それをわたしの心より先に、わたしの体が反応し、涙となって示した。腹の中のチビにごめん、びっくりしてるやろうけど今だけやから。としばらく泣き続けた。そして日記を書いた。
あああああ、すっかり泣かなくなっていたので忘れていたけれど、何か起こった時にはいつもこうしていた事を思い出した。気づかないふりをしていると、体のどこかが反応する。涙のときもあれば、前触れ無く腰が痛み立てなくなるようなこともあった。どれも思い当たる節があった。


悲しいことだ、悲劇だ、マイナスだ、
と自覚すること、
可哀想だとかそういうのとは違って、
事実は事実として受け入れること、
それによって、
悲しい不安だ心細い、
惨めだ、情けない、そんな自分が嫌いだ、
などそういったネガティブと呼ばれる感情を
はっきりと自覚すること、
抱きしめて、手放すこと。

それがわたしにとってはとても大切なようで、
やみくもに突っ走ることはできない。
そういった出来事に、
心に負った傷に、
大きいも小さいもない。
誰にもはかれないものだ。
考えて、じっくりやっていきたい。
そこに関わってくれる人たちの顔を思い浮かべながら。


そしてそうは言っても心身ともにドタバタだったので予定外の検診を受けに行き、腹の子の確認をしてもらい、OKさんに購入反対されていたエンジェルサウンズという胎児の心音の聞ける機械を買ってしまった。
わたしはお金で安心を買いました。
冗談はさておき、みんなへ言うわたしの「大丈夫」に説得力が要ると思ったので。
安心したいとか、そういう気持ちもないことはないのだけれど、妊娠初期、始めて自分の腹の中の子の心音を聞いたとき、ものすごく胸にくるものがあった。泣きそうだった。感動した。エコーでびよんびよん動いているのを見たときより、心音を聞いたときの衝撃がすごかった。
「もう一度聞きたい」
機械が届いて初めてはヘッドフォンで聞いたけど、
次回はスピーカーに繋げて聞きたいと思う。


当たり前なんだけれど、
動き始めた心臓は、死ぬまで動いている。
わたしの心臓は、
母の腹の中で魚みたいな形の時から、
一度も止まることなく動いているのだ。
当たり前のことなんだけど、
とても不思議に感じた。


そこらへんに転がった日々の歌
風の音に消されちゃう小さな歌


そんな風に思って読んでもらえたらと思います。
どうか心配なさらず、
木枯らし1号も吹いたことですし、
急いで冬支度しなくちゃ
ね。



posted by こめす at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

10/25日(日)難波屋ライブについて


10月25日(日)難波屋さんで予定されていた、
米須と岩村吉純(fromてっぽう家族)ライブは、
出演者(米須)の都合により延期となりました。
予定してくださっていた方、
お友達の皆さん、申し訳ありません。
また次回が決定しましたらお知らせします。

よろしくお願いいたします。

米須昌代
posted by こめす at 12:57| Comment(0) | ライブ予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

誠に


ベビーな話しで恐縮ですが、
ただいま体内で人を培養中です。


この数ヶ月、変化してゆく体に向き合いながら生活も変化させていく日々でした。
今までのようにギターを持ってスタンディングで歌うと、ポンプのようにめいっぱい息を吸ってしまい早々に息が上がってしまったり、上手く腹筋が使えなかったり、それを解消するべく座って歌ってみたり…試行錯誤しながら今現在の体でようやくバランスが取れるようになってきました。


この先、
どのような変化があるのか、
どのような事が起こるのか、
それは私にもわかりませんが、
どんな形となろうとも、
全てを受け入れていく所存です。


順調にゆけば、
春と新緑の季節の狭間に会えるようです。


今まで憩いの場で顔見知りだったお姉様方へ告げると皆さんお産ストーリーを聞かせてくれます。これにはとてもビックリしました。すごく個人的な事だとは思うのですが、そうなんだよな、あの人の子供が今一緒に乾杯しているこの人で…おなか膨らませて出産してオギャーして寝返りうってハイハイしてよちよちして…なんて考え出したらもう頭ぐるぐるしてしまってオーバーヒート。
まだまだ修行が足りないな…と酒場のカウンターで思ったりするのでした。


もう言うてるまーに安定期と言われる時期らしいし、今月は知人に会えるライブの機会がとても多かったので直接伝えたりステージで歌って伝えてきました。でももうステージで伝えるのも終わりにしようと思いますので、あまり更新できなかった期間もブログに毎日訪れてくれる皆さんへ、報告させていただきました。


個人的な事ではあるんですが、
私にとっては大きな出来事で、
今までの様に日記を綴るためにも一度書いておきたいと思ったのでした。


今、自分で作った古い曲をたくさん歌いたい気分で、潜って見つめてきたあの時間をとても身近に感じます。郷愁や哀愁というのとは違って、確かに存在していたもので、私を中から作ったものたちをひしひしと感じているんです。だからなのか古い曲が自然に歌える自分に驚きつつ、また、新しい扉を探しているような、そのドアノブの感触をイメージしているような、そんな感じです。


体と相談しながらとなりますが、
ギリギリまで歌っていきたいと思いますので、
またライブへ足を運んで下さったらうれしいです。


次のライブは難波屋さんで、
元維新派の役者、岩村吉純(ギター、歌)さんと二人でワンステージずつ歌います。


10/25(日)西成@難波屋
16:00〜18:00 チップ制
※18:00〜はねぎやアキラ祭りが引き続き開催されますので是非お楽しみくださーい!



お待ちしておりまさよ。
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posted by こめす at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

10月以降のライブ予定

10月12日(祝・月) 大阪 @高津神社
「はじまりの日〜For everyoung」
11時〜16時
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http://d.hatena.ne.jp/fy-hajimarinohi/20150904
※2011年5月から毎年開催されてきた東北支援企画も今年でこの形を終了します。
きょうもあしたも始まりの日、飲んで食べて楽しんで、みんなで支援しましょう!
米須の出演2番目は11時半〜12時頃スタートです。



10月17日(土)大阪桃谷 @loop139-夢家-
天王寺区勝山4-1-10 Loft No139
「3の季節のオクリウタ」
開場18:00 開演18:00 2.500yen(D別)
出演
ノラオンナ
ほりおみわ
米須昌代
★素晴らしいシンガーソングライターのお二人と出演です!去年に引き続き2回目の開催!間違いないです。三人の歌声、ぜひ堪能しにいらしてください。
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10月18日(日)大阪西天満 @MOERADO
北区西天満4-9-12 リーガル西天満ビル地下1階
開場18:00 開演19:00 2.000yen(ドリンク500yen別)
「万年豊作秋祭り」
出演
ナリチャン(レゲエ)
大阪ローカル(レゲエ)
山崎元治!3連発!
「ぐぶつ、ハッピートリオ、信太ボーイズ」
米須昌代
生活サーカス
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11月7日(土) 大阪鶴橋
※詳細わかり次第
出演
藤本敬三
米須昌代



11月22日(日)大阪生野区 @速成寺
大阪市生野区勝山北4丁目8−7
「親鸞聖人751回御遠忌 音楽法要」
ゲスト:木村充揮、米須昌代


ご予約、お問い合わせ⇒komesumasayo@gmail.com


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2015年10月03日

お元気ですか?

お元気ですか?
空も風も光も表情を変えて、
道ばたの草花を眺めながら、
またひとつ季節が巡ってきたんだなーと感じる毎日です。

どのように過ごされていますか?
しばらく会えていないですね、
会いたいなーってふと思ったりしています。
わたしの日々は相変わらずで、
大きな変化もあったりするんですがまぁそれはまたお会いできた時にでも聞いてやってください。

そうそう、明日は夕暮れ時にギャラリーで歌うんです。紅型って知っていますか?染めです。琉球の染めです。そのハッキリとした色味は南国の強い光の中でも色彩を感じとれるようにか、とても鮮やかなんです。今、桃谷のギャラリーで琉球紅型作家の横井祐輔さんの個展が開かれていて、そのクロージングパーティで歌う事になったんです。個展を見に行って、横井さんと話していたら決まった話で急なんですけど、もしご都合よければいらしてくださいね。
素敵な作品がたくさん鎮座しています。
ぜひ横井さんの紅型に触れて欲しいです。
横井さんがまた素敵な方で、ジェントルマンです。あんなに繊細で大胆で美しい物作りをされていらっしゃる方です、とても柔らかい雰囲気でお優しいお人柄が滲み出ています。
いろんな方が来ますから、どうかご遠慮なさらず、面白いと思います。

今夜は土曜日、わたしの心のオアシス夢家さんへはなかなか行けていないんですが、あなたはどこかで呑んでいたりするんでしょうか?それとも家でゆっくりと過ごしていたりするんでしょうか?
わたしはこんな風にあなたへ手紙を綴る秋の夜もいいなーと思ったりしています。あはは。

明日は日曜日なので朝御飯は和食ですよ。あなたも知ってるように平日はパンですからね。
起きてお米を研いで浸水させているその間少しのんびりして、お米を炊いている間にお味噌汁を作って、お米を蒸らしている間に出汁巻き玉子を焼いて、コンロでは魚を焼いたりするのだと思います。その後はまあ、いつも通りストレッチなんかして体あたためて、喉を開くために歌ったりしています。
相変わらずなのです。
なんだかとりとめがなくなってきたので今夜はこれぐらいにしておきますね。
では、またお会いできるのを、
心から楽しみにしております。
まさよ


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10/4(日)桃谷@spaceMu
入場無料、16時頃から
ライブは夕暮れ時です。
http://t.co/Gw6VuWvgUu








posted by こめす at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする