2016年02月25日

をりをりの詩

新しいブログを開きました。
簡単に言うと妊婦出産育児ブログになるのだと思います。


前々から考えていた事なんですが、
ちょっと分けた方が書きやすい状態になってきました。
こちらは音楽活動の事を主に綴っていきます。


新しいブログの方でも、
米須昌代として綴っています。
興味のある方見られましたら、
のぞいて見てください。
お腹の写真なども載せたりしてますので、
そういったものが苦手な方はお控えください。



新しいブログはTwitterへの連携は今のところ考えていません。


米須昌代のブログも、
新しいブログも、


よろしくお願いします。


「をりをりの詩」http://camelliaaaaa.seesaa.net/s/




posted by こめす at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

ほどけた日


昨日胎児検診へ行ってきた。
気になっていた事が解消された。


・胎盤と筋腫のこと
・大きな筋腫がいくつかあるせいで狭い中で子供が動き回った際に臍の緒が巻きついて取れなくなってしまうのではないか
・窮屈な中でこれからもちゃんと成長していけるのか


検診ではプラネタリウムのようになった天井をリクライニングソファに横になり見上げながらお腹をペロンと出し、医師が超音波を当てていく。オルゴールが薄く流れ、天井には生まれる頃の星座が映し出されていた。


子供の体の各部位の確認と推定体重、羊水量チェック、臍の緒の状態、臍の緒や心臓や肺機能の血液の流れなども調べて見せてくれた。
何がどうなっていたら良い状態かというのも説明してくれた。
気になっていた筋腫も調べてくれて結果目立つ筋腫は1号2号3号…とあったのだけれど胎盤と筋腫との位置関係とその部分の血液量、手術の際も心配のない状態です。と。


「お腹の中で赤ちゃんは筋腫のことはまったく気にしてないですよ」
「寝る時?右向きでも左向きでも赤ちゃんが苦しい事はありません、羊水量もちゃんとありますし守られてますから。お母さんが楽なのが赤ちゃんも楽です」
「筋腫の事は心配しなくて大丈夫ですよ」


と最後に医師が言ってくれ部屋の電気がついて明るくなったとき、なんと涙がだーだー出てしまった。自分自身、本当にびっくりした。恥ずかしかった。でも止められなかった。


わたしは高齢出産に入る上20人に1人クラスの大きめの筋腫持ちでその場所柄、年に2.3人いるハイリスク妊婦だと言われ、ずっと子供に申し訳ないと思っていたのだった。子宮筋腫合併妊娠の事を調べ、それでも出産している人もたくさんいる事も頭ではわかっているのだけれど妊娠出産は何があるかわからない。妊娠してからこれまでの毎日ずっとその事が頭から離れず、妊娠週数が重なり子供が大きくなっていく事に喜びを覚え安心するのと同時に、お腹の張りや痛みが増していくのに不安も大きくなっていたのだと思う。


ずっと張り詰めていたものが、
ほどけた瞬間だった。


のだと思う。
張り詰めていたと知らなかったから。
顔が見られたらラッキーぐらいに思っていた顔写真も3枚も撮れ、足の裏や指が映ったエコー写真ももらった。


まだまだアルバムに収める気になれない。
暇さえあれば取り出して眺めてしまう。
この子がこのお腹にいるんだ…と思う。
かわいいと思ってしまう。


胎児検診へ行った日の事、
忘れないと思う。


そんな瞬間をいくつも経て、
これからもわたしはわたしを重ねていくんだろうと思う。


今日からも相変わらず
毎日の体の様子を確認しながら
あと2ヶ月半この生活をやっていこう。
気持ちが軽い。
胎児検診、行って良かった!



一心同体で歌えるのもあと数回なのね。
次の腹ぼてライブは明日のお昼です♪
なんだか無性に島唄うたいたい。


2/7(日)@雲州堂
『Living Note♯5』
Open12:30/Start13:00
¥1500(1付)
出演/米須昌代、ナランチャ、田槙リエ
米須は最初です。
よろしくお願いします☆




image-20160206163646.png










posted by こめす at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

わたしなりの

先日は鬱鬱とした心持ちを書いたので、
今夜はわたしの愛情の方を。


夕べは、この頃感じていたダンスしているような腹が波打つような胎動とは違った。奥の方で『もぞもぞ』または『うにぃ〜』といった感じ。様子が変わると心配になりなかなか寝付けない。と言っても胎動がないわけではないのでうとうとしたり、膀胱アラームのたびに腹を撫でたりトントンしたりしていた。それでも波打ちはせず相変わらず奥の方でうにぃ〜と動いたりピクピクしゃっくりしているだけだった。


今朝久々にエンジェルサウンズ(胎児の心音が聞ける機械)で心拍確認。堂々とした心音に胸を撫で下ろした。そしてこの時『今、一人だし…』と初めて声に出して腹に呼びかけてみた。

「どんどん動いてええねんでぇ…」

『しーん…』


だいぶ照れ臭いでコレ。
腹の方も急な事で戸惑っているのか反応なし。
世のお母さん方は胎児教育と言って本の読み聞かせなどしてる人もいるらしいけどわたしにはムリだぁー。ま、それでもいいでしょう。母の私がこんなに照れ臭いのにOKさんにはムリだろう。というか彼は腹に触れないのでもちろん話しかけなんてしない。「触ってみる?」と聞いても「いいです。出てきたら自分で触ります」と頑なだ。
ま、それもまたいいでしょう。と思う。


いろんな人がいて、
いろんな形があって、
それぞれの迎え方がある。


昼間の話しかけ?が効いたのか今夜はまたダンスしている。ひとまず安心だ。
そんな毎日気にしても…と自分でも思うけど、気にしない日など妊娠してから一日もなかったしみんなそうなんじゃないだろうか。どうなんだろう?

わたしの腹は、大きな筋腫1号2号が共存しているので一体どんな姿で腹に収まっているのか、1号2号は今どこに位置して、胎盤の位置は大丈夫なのか…何よりそんな過酷な環境の中で子はこれからも成長していけるのか?という事が気になって仕方ないので「超音波クリニック」を予約した。ホームページに書いてあった4Dを超える世界最先端の4Dエコーって何?て感じやけどそれはさておき上記の事を教えてもらいたい。顔は運良く見られたらいいなぐらい。一般的には3D4Dエコーは20週ぐらいが顔のベストショットが撮れるらしい。そこのクリニックは30週までと書いてありわたしは明日で29週を迎えるので慌てて予約した次第。出産する総合病院はいつも混んでいるので待ち時間は長く検診は非常にシンプルでスピーディー、先生はあたたかい人なのだろうけど診察はクールに進めているので詳しく聞けない。そういうこともあるから「超音波クリニック」という検診はせず超音波のみのクリニックが存在するんだろうなぁ。


そしてこないだの検診で貧血を指摘されてちょっと調べた。
自分の体感から鉄分をサプリで補おうとすると、お腹は不通気味になる。
わたしは腹張りが怖いので食物繊維をたくさんたくさん摂っていた。お陰で腸内環境バッチリ!となったところ、食物繊維によって鉄分は吸収されにくくなるらしい。
だから貧血になっていたのか。納得。
牛肉も緑の葉っぱも肝も海藻も貝類もそんなに毎食食べられるわけじゃないし、妊娠中期まで飲んでいたサプリを半量と鉄分カルシウム入りの乳飲料を飲む事に決めた。
もう、子に栄養送る事に必死。
逆に、今はそれぐらいしかできない。
というのもある。


朝ゴパン作って、
クッキー作って、
昼ご飯作って、
スーパー行って、
パン焼いて、
夜ご飯作って、
明日の朝ゴパンの準備して…



マタニティブログのような内容になったけど、パンの焼ける匂いの中で、そんな事も書いてみようと思いました。
いつも読んでくださってる方、
ありがとうございます。



次の腹ぼてライブは日曜日、
雲州堂さんです。
お昼のライブです。



2/7(日)@雲州堂
『Living Note♯5』
Open12:30/Start13:00
¥1500(1Drink付)
出演:米須昌代、ナランチャ、田槙リエ
米須は最初の出番です。



終わったら一緒に、
雲州堂の美味しいご飯食べませんか?


お待ちしております。


posted by こめす at 23:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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